直君が発達障害かもと指摘されたので、市役所で紹介された臨床心理士さんに発達障害の相談に行ってきました。診断は、医者ではないので出来ないそうです。
私は、直君がADHD(注意欠陥/多動性障害)かと思っていたのですが、多動というよりこだわりが強いと言われました。こだわることで他の事に目が行かなくなる、言っている事が理解できないなどあるみたいです。
後は、不器用さも指摘されました。字を書いたり、粘土したりして手の運動を促したり、足も不器用だと思うから、青竹踏みを置くなどをすすめられました。
それと、こだわりを抑えるスイッチを体のどこかに決めくといいそうです。直君は、取あえずこだわった時は、背中をポンと叩きスイッチを入れることにしました。上手くいくかは分かりませんが試してみます。
また、月齢で出来ることが直君に出来ないこともありムラがることも言われました。なので、保育園の先生には普通の子以上にフォローをしてもらうことが必要とも言われました。
病院に行って診断してもらった方がいいという事で、紹介状を書いてもらい診察とカウンセリングのある心療内科に来週受診します。これで直君の診断名が決まるのかな。でも、直君の為に出来ることをやりたいのでどういう結果が出ても受けとめたいです。
私の心境はというと病名が知りたいのと、これからどうするか、やっぱりなって感じと少しの落ち込みです。
↓↓子どもの心って難しいですよね。この本気になりますね。